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たか@店舗せどり
大阪で働く30代半ばの会社員で、
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アマサーチの有料版と無料版の違いって?料金や機能を徹底解説!

アマサーチは有料プランにするべき?
無料のままでも使えそうだけど…

このように悩んでいませんか?

せどらーに大人気のリサーチツール「アマサーチ」。今まで完全無料でしたが、ついに一部有料化がスタートしました。

有料に切り替える?それとも無料のまま使う?と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、アマサーチ有料版の使用経験がある私が、無料版と有料版の違いについて徹底解説します。

この記事でわかること
  • アマサーチの料金
  • 無料版と有料版の違い
  • 無料版・有料版のどちらを使うべきか
  • 無料版がおすすめの人・有料版がおすすめの人

この記事を読むと、アマサーチを無料・有料のどちらにするか決められます。

プラン選びに迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

せどりで稼ぎたい方へ

せどりで稼ぐならツールは「プライスター」一択です。

私も長らくアマサーチを使っていましたが、最近プライスターに変えたら一気に事務作業が減って売り上げがUPしました。

正直、「なんでもっと早くプライスターにしておかなかったんだろう…」と後悔しています。

以下の記事で「アマサーチとプライスターの違い」について詳しく解説していますので、まだ使ったことがないという方はぜひご覧ください。

目次

アマサーチの料金

アマサーチで用意されている料金プランは以下の2つです。

プランフリープラン標準プラン
価格0円2,980円/月
特徴基本的な機能が使える全ての機能が利用可能

アマサーチの標準プランの支払いは、クレジットカードのみ可能です。

無料版と有料版の機能の違い一覧

アマサーチの無料版・有料版で利用できる機能を表にまとめました。

プラン無料版有料版
価格0円税込2,980円/月
バーコード読み取りできるできる
コードタイプJANコードのみJAN・ブックオフ・GEO・TSUTAYA
中古コンディション選べる選べる
Keepaグラフ表示なしあり
カート価格表示なしあり
目標利益設定できないできる
カスタムボタン設定最大4個最大20個
読み上げ機能なしあり
アラート設定最大2個制限なし
キープ機能なしあり
仕入れ済み商品の検索できないできる
バリエーション表示なしあり

有料版の特徴!8つの重要ポイント!

アマサーチの有料版のみで使える機能は以下の8つです。

  1. Keepaグラフ表示
  2. カート価格表示
  3. JAN以外のコードタイプ
  4. 目標利益設定
  5. 読み上げ機能
  6. キープ機能
  7. 仕入れ済み商品の検索
  8. バリエーション表示

Keepaグラフ表示

アマサーチの有料版では、以下のようにKeepaのグラフが表示されます

もしこのファーストビューで利益が全く取れなさそうであれば、その時点で仕入れ検討対象から外せるので無駄がありません。

無料版でも

  1. 商品詳細で「Keepa」をタップ
  2. 「ブラウザで開く」をタップ

という手順でKeepaのブラウザ版に移動できます。

しかし正直かなり面倒なので、効率的にリサーチをするには有料版の Keepaグラフ表示は欠かせません。

ちなみにKeepaグラフ表示の期間は「1日・7日・31日・90日・365日」の中から選択できます。

カート価格表示

無料版では「新品価格」または「中古価格」しか見れませんが、有料版にすると「カート価格」が見れるようになります。

「カート価格」の表示がない場合、粗利が本当の粗利か瞬時に判断できません。

なぜなら、粗利が新品価格で表示されるからです。

より正確な利益計算のためには必ず必要な機能なので、正直ないと困ってしまいます。

JAN以外のコードタイプ

アマサーチを有料版に切り替えると、JAN以外にも以下のコードを読み込めるようになります。

  • ブックオフ
  • GEO
  • TSUTAYA

上記の店舗では独自のコードが設定されているので、無料版では読み取ることができません。

無料版で商品情報を読み取るには、

  • JANコードを手打ちする
  • 店舗独自のコードを長押ししてコピー&ペースト→不要なコード分を削除して検索する

のどちらかをしなければならず、余計なひと手間がかかります。

したがってこれらの店舗でせどりを行っている人は、有料版にする方が良いでしょう。

目標利益設定

目標利益設定とは、商品を検索した時に設定した利益率を上回っているかどうかをお知らせしてくれる機能です。

このように、設定した利益率以上の場合は背景色が赤になります。

また、最低利益額の設定も可能です。

読み上げ機能

アマサーチを有料版にすると、音声読み上げ機能が使えるようになります。

ちなみに音声はザ・棒読みです。

読み上げの内容は、

  • 商品名
  • 新品粗利益
  • 中古粗利益
  • 商品順位

の中から好きな内容、好きな順番で設定できます。

スマホを見ている時間を最小限にしたい人に嬉しい機能です。

キープ機能

アマサーチの有料版では、商品をキープリストに入れることが可能です。

仕入れるかどうか迷った商品を、後でゆっくり見返しながら判断することができます。

ただし、キープ内の商品情報は更新がかからないので注意が必要です。

仕入れ商品の検索

アマサーチの有料版では、仕入れ済みリストの中で検索が可能です。

検索機能により

  • 以前の仕入れ価格の確認
  • 他の店舗で同じ商品を見つけた場合の確認

などに活用できます。

バリエーション表示

アマサーチの有料版はバリエーション表示に対応しています。

無料版:バリエーションなし(1種類だけ)→keepaのブラウザに飛ぶ必要がある

有料版:全てのバリエーションが表示される

有料版の場合、Keepaのブラウザに行かずともバリエーションの確認ができて便利です。

結論:結局、無料と有料はどちらにするべき?

結論を先にいうと、私は有料版を強くおすすめします。

特に「ないと困る!」と思っている機能は以下の3つです。

  • Keepaグラフ表示:仕入れるかどうかの検討がつかない
  • カート価格表示:粗利が本当の粗利か瞬時に判断できない(粗利が新品価格で表示されるため)
  • コードタイプ:ブックオフ・GEO・TSUTAYAに行く人はバーコードが読めず致命的

それでも決められない!という人は以下を参考にしてみてください。

無料版はこんな人におすすめ!
  • ツールにお金をかけたく無い人
  • リサーチ量が少ない人
  • 多少手間があってもいい人
有料版はこんな人におすすめ!
  • リサーチツールに投資してせどりをガチりたい人
  • より多くの商品を効率的にリサーチしたい人
  • ブックオフ・GEO・TSUTAYAでリサーチをする人

アマサーチ有料版よりおすすめのツール

ここまでアマサーチの解説をしてきましたが、正直アマサーチよりプライスターの方がおすすめです。

料金は少し高くなってしまいますが、差額分に見合うだけの価値が確実にあると考えています。

1ヶ月無料トライアルも用意されているので、試しに使ってみるのもおすすめです。

以下の記事で「アマサーチとプライスターの違い」について詳しく解説していますので、まだ使ったことがないという方はぜひご覧ください。

まとめ:アマサーチは有料版で快適に使おう

アマサーチの有料版でしかできない機能は以下の8つです。

  • Keepaグラフ表示
  • カート価格表示
  • JAN以外のコードタイプ
  • 目標利益設定
  • 読み上げ機能
  • キープ機能
  • 仕入れ商品の検索
  • バリエーション表示

特に「keepaグラフ表示」「カート価格表示」「JAN以外のコードタイプ」の3つはないと仕入れ作業に支障がでます。人によってはリサーチが成り立たないこともあるでしょう。

そのため、効率よく多くの商品をリサーチするためには有料版にする必要があります

たか

どうしても決められない!
という場合はとりあえず有料版に入っておけば間違い無いです!

以上、「アマサーチ」無料版・有料版の違いでした。

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